
はしもとしふるさとオペラ「石童丸ものがたり」のホームページです。
和歌山県 伊都橋本地方の 音楽家・アマチュアを中心に、様々な方々に支えていただきながら
♪オペラ「石童丸ものがたり」
♪オペレッタ「アルカンタラの医者」
などの公演を精力的に行っています。
高野山開闢(かいびゃく)以来、高野聖により全国に流布されてきた地元の口伝である「苅萱物語」。
謡曲や歌舞伎では演出されてはいましたが、それだけではなかなか若い人には広まりにくく、伝承は年々薄れてきていました。
そこで、より広くこの苅萱道心と石童丸親子の悲話を知ってもらおうと、歌・芝居・踊りの総合芸術であるオペラ化を計画。
苅萱堂保存会会長・岩橋哲也氏による「石童苅萱物語」を原案に、鵜山仁氏(東京新国立劇場演劇芸術監督)に演出脚本を、車川知寿子氏に作曲を依頼し、「石童丸ものがたり」として平成9年に実現しました。

第16回ふるさとオペラ公演「石童丸ものがたり」
2010年3月6日(土) 14:30開場 15:00開演
河内長野ラブリーホール【小ホール】 全自由席
※ラブリーホールでは電話予約はできません(L会員は除く)。 ※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
前売り¥2000(当日¥2500) L会員¥1800
チケット取り扱い●ラブリーホール●ギャラリーほたる●橋本市民会館●服部楽器橋本店●さわむら音楽教室●出演者&スタッフ
【主催】はしもとしふるさとオペラ
【共催】ラブリーホール
【後援】橋本市・橋本市教育委員会・和歌山県伊都振興局・(財)橋本市文化スポーツ振興公社・橋本市文化協会・橋本市音楽協会・橋本ユネスコ協会・橋本ロータリークラブ・河内長野ロータリークラブ・橋本ライオンズクラブ・伊都高野山ライオンズクラブ・PPMこうやぐち・学文路苅萱堂保存会
↓パンフレットのダウンロード
[パンフレット]
圧縮ファイル(ZIP)になっています。ダウンロードしてから解凍してください。
21.4MBの容量があり、標準的なブロードバンド環境で約30秒かかります。

はしもとしふるさとオペラは、代表の教え子や混声合唱団のメンバー、地元の音楽愛好家のボランティアで構成されています。
なかなか舞台に出るチャンスがなく、才能があるのに埋もれている・・・そんな人たちに活躍の場を提供しています。
10年以上も公演が続いているのは、地元の皆様が本当に温かく支えて下さっているおかげです。
これからも末永く、よろしくお願いします。

はしもとしふるさとオペラ代表。
四家文子氏に師事し、東京音楽大学で本格的に音楽の勉強をした後、地元に戻って地域の音楽指導の草分けとして、音楽文化の普及に尽力。
その功績が讃えられ、平成2年に橋本市文化賞、平成11年に和歌山県文化功労賞を受賞。
現在88歳、さわむら音楽教室を経営するかたわら、混声合唱「てまり&ひびき」の指導・指揮をし、後進の指導にあたっている。

2010年3月5日(金)18:30〜、橋本市民会館で最後の練習が行われました。
いよいよ明日が本番、初の大阪府での公演です。
たくさんのお客様に喜んでいただけますように・・・。

2010.3.2付の読売新聞和歌山版に載せていただきました。